共につくりあげてゆく喜びを共有したい

about02

家を建てる目的はひとさまざまです。
そのさまざまな目的に耳を傾け、話し合いを重ね将来にとって最適な「解」を導くための努力をします。
その人がどんな思いで、どうゆう場所に、どんな素材を使って、今現在も含め将来の暮らしかた・・・
多少時間はかかりますが、そんな思いを伝えて頂き一緒に造っていきたいと考えます。

余計なものはつくらない

about03

「Less is more」(より少ないことは、より豊かなこと)・・・
ドイツ出身の建築家 ミース・ファン・デル・ローエの残した言葉です。
家づくりは足していくのではなく余計なのを削ぎ落してゆくことによりより本質が見えてきます。
「その人にとって必要なものはなにか」を追求し提案し実現させることでより豊かなものが生まれてくると考えます。
「モノ(物)」より「コト(事)」を優先し「ここちよさ」を追求します。

自然素材の活用

about04

昨今住宅建築においても様々の材料や工法が出てきています。
お客様にとって最適な材料(素材)はなにかを話し合い、提案し活用してきます。
構造材(木材)においては「かごしま材」、床は無垢材(杉材)、仕上げ材は漆喰塗などの自然素材を 工法においては外張り断熱「エアサイクルの家」の採用など提案していきます。